南房総市の白浜町に昔からある洋食レストラン
「ラ・メール」。
会社員時代、このすぐそばに会社の保養所(←懐かしい響きだね〜)があって、
しょっちゅうそこを利用していた事もあり(一泊素泊まり¥2500だった)、
「ラ・メール」の前は毎回車で通っていたんだけど、
なんせ当時は“食”などまったく興味がなくひたすら釣りをしまくってたんで、
お店に入ったのは実は今回が初めてである。つか遅過ぎっ!
目の前がすぐ海というロケーション。
昭和レトロな店構えも、肝心の料理も、想像以上の素晴らしさだった。
なんでこれまで行かなかったんだろう。
と後悔しても時間は戻せないのでこれからどんどん行かなくちゃだ!

▲サラダです。タマネギたっぷりドレッシングが美味でした

▲ボリューム満点のポークソテー(たったの¥850!)

▲日替りランチ(トンカツ&牡蛎フライ)これもたったの¥850!
先月の話。
海援隊の千葉和臣さんと二人で飲んだ。
前々から飲む約束をしていたのだが、
なかなかお互いのスケジュールが合わず、ようやくこの日叶った形である。
3月にリリースされた千葉さん初のソロ・アルバム『HERE I AM』制作に深く関わらせていただいた縁で、その後、千葉さんにはとてもよくしていただいている。
とにかくもうめちゃくちゃ楽しい時間だった。
千葉さんといえば、なんといってもTHE BADGEの田中信昭リーダーがバッヂ解散後にやっていたバンド「ザ・ハートブレイク・バンド」のギタリストだったし、最近はチューリップの姫野さんとの「ライラック」(お二人が博多時代の高校生の時に結成したバンド)を再始動させたり、本業の海援隊のコンサート以外にもご本人のソロ活動も活発に行っていて、これまた千葉さんと縁の深いチューリップの上田さんとも長年に渡って密接な関係を築かれている。
その飲み会の日は、腱鞘炎にかかって数日後のホントに痛い時だったので、
千葉さんに余計な心配をかけてしまい真に恐縮だった。
千葉さん、心配をおかけしてすみませんでした。
おかげさまで腱鞘炎はすっかり・・・しっかり・・・まったく治っていません(苦笑)〜!
いずれにせよこのリベンジは近いうちに晴らさねば。
で、この一週間後、再び千葉さんと東京下町の某所で再会したのだが、
それについてはちょっと特別な事だったりするので、
後日またご報告させていただきますね。
先月中旬頃の話。
朝起きたら右親指の下あたりから手首にかけて尋常じゃない痛みがあった。
前日までそんな予兆はまったくなかったし、さしたる心当たりもないのだが、
痛みの感じからして、数年前から周期的にかかっていて半ばクセになりかけている腱鞘炎だなと直感し、すぐに医者に行った。
診察の結果は案の定腱鞘炎だった。
だが、半月経っても痛みはひくどころかどんどん増していて、
なんだか変だよな〜というわけで再度医者に行くと、
手首全体に炎症が広がってしまっているようで、
手首に局部注射を打つ事に。
ヒエ〜!マジすか〜!
で、この注射がめちゃ痛い。
痛いのは針を刺す時だけだろうなんて甘く考えていたが、
手首は肉も薄いし薬を注入している数十秒間の痛みは本当ハンパじゃない。
久々に痛さに負けて泣きそうになったね。
音楽聴いて泣くのはいいけど注射で泣くのはどうにもカッコ悪いしねえ。
で、現在包帯をガッチリ巻いてるせいで右手はほぼ使えない状態が続いています。
特に指が使えないのはホント不自由で困ります。
皆様も腱鞘炎には気を付けて!
治りが遅いと痛い〜注射打たれちゃいますよ〜。
CDを整理していたら大貫妙子さんの2枚組ベスト・アルバム『ライブラリー』が出てきた。
リリース当時よく聴いていたアルバムだ。
久し振りにすごく聴きたくなってCDプレイヤーにCDをセットし、スピーカーから「彼と彼女のソネット」が流れてきたら・・・不覚にも泣いた。
最近、好きな音楽を聴いていて泣く事が増えた。歳とったからなのかな?
それにしても「彼と彼女のソネット」はなんて素敵な曲なんだろう。これぞ永遠の名曲である。
大貫さんは覚えていないだろうが、
会社員時代の1997年に『Winter Gift Pops』というアルバムを制作した時に初めて大貫さんとレコーディングでご一緒した。もう15年も前になるんだ。
光陰矢の如し。